2018年03月

福岡からの帰京なうです。

最終便の全日空は満席。

実感として降りのエスカレーターで走る人、本当に危ないね。
この件随分議論されているはずなのに、
今だにエスカレーターで歩く人多い。

僕のようにガンと立ってる者は良いだろうが婦女子、高齢者は相当怖いだろう。

あ、もうひとつ

長時間労働や貧困。大問題だが夢のない生活こそ辛かろうと思う今日この頃です。

昔は夢の印税生活とか気楽な年金暮らしに憧れてきたけど、今はもう一度貧しくて夢のある青春時代に戻りたい。
いつも若いうちの逸脱と貧乏と冒険が大事と語っています。

先日、ある講演会で。
テレビを志望するする若者から言われてびっくりしたことが、テレビ局に入社すると僕のキャリアはどうなっていくのでしょうかという質問だったことを紹介。

おじさんたちは一様に驚いてくれたがそんな若者たちが増えていることも確か。確実な人生を求めすぎ

成功、不成功、富貴貧乏は時の運であるから、向上心を忘れないでという考えは悪いことではない。

荘子の中にある絶対の相対主義が好き。夢の中にいる胡蝶が本当の自分かもしれません。

深夜に連続tweetしたので忘れないように貼っておくことにした。

人生には限りがあるが、こんなにも個体差がありしかもそれが不意に訪れるというのは悲しい。だからと言って長ければ悲しくないというわけでもないが。
乗り越えて生きていくしかないと思う。

ネット上の炎上は一般社会ではほとんど影響がない。しかし、取材をサボるジャーナリズムの一部が炎上を作り出して面白おかしく広げてゆく。乗ってはいけない。
大事な時間を誰だかわからぬものと空費するのは無駄なのだ。
斯くいう自分も2ちゃんねる全盛期に全力で闇に向かって戦ったつもりで沈没。

反論に次ぐ反論、スリリングな気もするが何にも残らぬ。
ゆっくり落ち着いて、論考し直すもよし。
また散歩に出るのもいい。

我々の仕事は論争ではなくて、何かを作り出すことなのだから。

気に入らぬ相手をブロックするのもやめたほうがいい。
相互に読めて絡めるからいいのであって、新聞記者のように一方的になってはいけない。
何しろ言論をタダで提供しちゃっているのだから、安いもんになってしまっているのは自分自身だ。
相手じゃない。

論争、というより罵り合戦をしている二人のタイムラインをそーっと読んでいくと実はよく似た二人であることが多い。
脳内に快楽信号でも出ているのだろうか。
似た者同士が時間潰しでじゃれあっている訳だが
本人たちは一生の大勝負みたいにカッカして夜も寝れないことになる。

考えてみると僕自身数年前、いや10年近く前、Twitterの初期にそんなことにもなった。フォースの暗黒面とはこのことだ。
自分の姿を鏡に映して、ダースベーダー担っていたら即刻スマホの電源を落としたほうがいい。もっと目が悪いのでこれはパソコンで売っているが(爆笑)

あ、この連続tweetは、深夜の現象で、明日反省して消しているかもしれずなのです。
そもそも人間の恥部を晒しているようなもんで、ぎゃっと行って布団に潜りたくなるのが普通の神経なんだ。

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