2012年02月

毎日、新聞が(特に読売新聞かな)
消費税の導入は不可避という方向で
危機をあおっている。


まったく消費税の導入には賛成だが
所得税や法人税には異論満載だ。

若者が夢を持って
自分たちの時代を作れる世の中
というのがボクの理想とすること
(では老人の安らぎは・・・というやつが
必ずいるがより上位は若者だと思ってください)


年長者が
いくら安らいでも
頑張っても未来に対してやれることは
限られている。


若者に頑張れ、がんばれと騒いでも
そこに、夢を実現する仕組みがなければ
未来は造れない。


若者からキャッシュフローを奪ってはいけない。


だから若者が稼いだ収入に
あんまり税金をかけすぎないで
と思う。


また日本が諸外国の国民から
移住してビジネスをやり
税金を納めたくなる国家だと
思われるような国でなくてはならない。


所得税増税より
消費税に賛成。

そしてみんな気持ち悪い平等より
セイフティーネットのある
冒険社会がいい。


ダイナミックな気分を
この国に取り戻したいものだ。



自分の事務所をこしらえてからなんとか
3年やってこれた。

サラリーマンしかやってこなかった
自分にとって
会社を維持したりできるのだろうか
とも心配だったが
見よう見まねで今日が迎えられている。


ひとつ
特徴があるとすれば
社員を雇う代わりに
弟子を採用して
いろんなことを体験してもらっているということだろうか。

雇用という
クールな関係ではない


ときには損得抜きの
人間関係に特化した
志願兵の様な
特殊な人間関係が
新しい時代の
メディアとコンテンツには
うまく、適応できているのかなあと思う。


しかし
学生諸君は
まさに就職試験などを経て
巣立っていくし
放送作家志望だったり
起業を志しているものは
それぞれの道のりで
ここから羽ばたいていくことになる。


映画三丁目の夕日で
子供のように感じていた若者が
結婚したり、自分の道を歩き出した時の
喜びと悲しみ、さみしさが
よく描かれていたが
本当に
それを、感じている・・・・



でも、みんな頑張れ。

今週前半は
自分よりずいぶん年長の方々との
会食が続いたのだが

近頃最年長であることも
珍しくないので
いささか緊張もし
楽しくもあった。

最初は
超大物司会者さまやテレビ局会長
某省次官経験者など
うーんなんでこんな人と現代メディア論を
語ってしまったのか・・・・・
あとで、失礼がなかったかどうか
結構思い出すのに苦労した。

四川飯店というロケーションも
小沢派の会合みたいで
面白い。

昔から
生意気が取り柄で、最大の欠点なのだが
こんなとき自分をよく知っているだけに
不安になる。
意識しないで生意気を言ってしまうのだから・・・・

しかも
こんなときって酒がまわりやすい。


若者たちとのご飯からスウィッチを
切り替えるまで
大変だった。



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