2011年06月

塩釜神社の202段は騙されてはいけない

その先にもっとある・・・・・


正面には戦いの神様

そして右の方に別宮というか

これが本当らしいが

塩釜の神様。


しっかりとお参りをして

奥州一宮の霊験で

この土地の平穏と復活を祈る。


ついでに

結構いじめられることが多いので

身の安全をお願いした。


さらに旅は

松島へ


瑞巌寺は

津波にも奇跡のように

そのままの姿。

目の前は海なのに松島の島々が

この霊場を守ってくれたらしい。


松島海岸の駅で

ずんだ味のアイスを食べて

仙台へ。


仙台の小売業でなんでも買いたかったのだ。

藤崎デパートでいろいろ。

お届け物をここから送るといいなということにした。


夕食は

路地の奥の小料理屋。

おじさんたちがお誕生会をしている。

その顔が楽しそうで声をかけたら二階が空いており

そのまま、なめろうとか・・・・・


夜の新幹線で帰京。


こうして

思い出しても

なんか失礼じゃないか・・・被災地なのに

「遊びに、観光に」行くなんて

と感じる


しかし

ボランティアをする人もいれば

買い物をしたい、鮨を食べたい

お土産買う

お参りする


そんな

フツーのことの積み重ねが

東北の本来の自信と誇りを取り戻す

一助になればと思う。


自粛以外なら何でもいいと感じた小旅行・・・・


浦霞から歩いて


塩釜神社へ





これは駅を降りたときから気になっていた。





二軒目のしらはたで


浦霞訪問と神社を勧められたので


参詣することにした。



$さすらう犬の生活  中目黒ではたらいています-塩竈神社
そんな階段を
登ることになる・・・・202段

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