2011年02月

九州福岡へネタ見せに出かけた。


ワタナベエンターテインメントは

九州に支社がありなかなかの活躍ぶりである。


20組くらいの若手のネタを3時間くらいかけて

大名地区にある稽古場で見る。

けっこうこれが体力をつかう。

なにしろ向こうも真剣、こちらもその分真剣。


いい若者たちだった。

想像以上の面白さに期待は膨らむ。


夜は

おいしい居酒屋で

かねてから敬愛するテレビ西日本の

山崎執行役員とご飯。


なんと

東京から

高松さん、武富さんも合流。


豪快な一夜になった。


二軒目では

ごりケン、パラシュート部隊

えもりえも合流して

笑いとネットの大爆発。


さらに

屋台で総仕上げ


すっかり

盛り上がった。



翌日は

唐津で鮨。


つく田。


言わずと知れた名店だ。


感想は

まったく東京の名店に引けを取らず。


昼で客は僕たちだけで

夜のお任せでやってもらって

追加で、ばしばし注文。



風情と言い味と言い

良い店の典型だ。



名護屋城まで足を延ばして

日韓の歴史を学習。


帰りに中里さんの窯を見学して

東京へ


あ、その間に

パルコにある@コスメショップを訪問


いまホットな

場所で若い女の子の聖地になっている。

照れくさかったが

おじさんなりに観察。

すこしは現代を感じた。




このパターン嬉しいね。



紀伊國屋ホールで

熱海殺人事件を見た。


岡村俊一さんの演出。



つかさんの

最高傑作の一つだと思うが


つかさん自身は上演のたびに

役者に合わせて内容をどんどん変えていたから

もとが、だんだんわからなくなっていたが



逆にこの追悼公演ならではで

この作品の本質が解ったような気がしたのだ。


いまだから

見るべき。



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