2009年10月

夏ころに

手紙をいただいた。


長野県の中学生。



しっかりとした文章で

大人のような格調。


内容は

芸人としてプロでやりたいとのこと

芸歴4年で漫才をやっているらしい。


中学三年生とは思えない

文章なのでいたずらかと思ったが

表書きの宛名を見るとやはり中三の文字である。


半信半疑だが

メールもいただいた。


何回か

お手紙の続報もいただき

何回かのやりとりもあった。


夏休みも終わり

何んとなく気になっていたが

思い切って東京でネタを拝見した。


ものすごい緊張の中

彼らはやってきた。


同行の

お母さんが一番リラックスして

面白かったのはご愛敬だが

なかなかネタに真剣に取り組んで面白かった。



若者が笑いを目指してくれていることは

本当に嬉しいことで

今後も頑張ってほしい。

まだまだお稽古が足りなかったが

無理もないだろう。




また会えると思う。





来年フジテレビに入社予定の

タケルと

西麻布のランデヴー。

冠詞はレだったかルだったか忘れた。

ランデブーじゃなくてランデヴーなんだな・・・・


なんだかエッチな店のようだが

ちゃんとしたフレンチで

ワインも美味しい。

オーストラリアワインお勧め中。





もともと

バーと間違えて入ったら

開店早々のレストランで

気軽な感じがいい感じという風情の小さきお店



なんだか

応援したくなるテイストで

西麻布でこれからどうなるかを見守りたい。



カウンターも素敵かも。


ふんだんに

飲んで食った。



恵比寿で行われていた

女子の会に合流してカラオケまで・・・・

酩酊した。






自分の

領域をすべてカヴァーしてくれる

アシスタントがいないかなあと、夢想している。


部下でもなく

同志のようで、弟子でもある。


フジテレビ時代には

わりと

そんな付き合いを若者としていたつもりだが

組織をはなれると

なかなかこんな感じは難しい。


本当に弟子になってしまいますからね。




吉田正樹事務所で募集してみようかなとも

思ったりするが

求人と言うコンセプトにもそぐわず

まあ仲間を募りますといった気分なのだろうか




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