2009年03月

若者たちと

仕事論。



なぜフジテレビを辞めたかを

改めて聞かれる。


何となく

喋りはじめた・・・・・


個人の幸福の追求が

会社の目的と合致し

ひいては社会、国家の目的幸せとも

一致していた時代、

その産業や会社の青春時代が

終わったとき

その青春の思いが忘れられない人間は

立ち去るしかないのである。



変わらない熱を求めて

自分の立ち位置を

探しに旅立つ。




うーん

とりとめもない理屈だが

なんとなく

自分にも見えてきた理由なのだ。



まったく

自信はないが

冒険の仲間を求めていることは

確かだ。



ドラクエなら次の宿屋で

仲間と出会えることを

楽しみに

休息するとしよう・・・

順調に多くの方々に出会い

またお仕事のチャンスもいただいている。


毎日のスケジュールのほとんどが

初対面のかたと会って

聞き、かつ語り

夢への道を構築している。



まあ、そんな

中にも不愉快なことはある。


なんだかなあ。




ここでは何も言えず。







義理もあるので

文句を言う筋合いもないが

なんとなく

ブルー。




まあ、お察しください。

千葉のカナリヤガーデンで

フジテレビバラエティーセンターの

中堅ディレクターの

ゴルフコンペがあり参加した。


会社を辞めてもなお

こんな行事に呼んでもらえて

ありがたいことだ。



アクアラインを通って行くのだが

いつもと違う雰囲気に

怪しい気持ち・・・・・・


そうだ

通行料が値下げになり

土日は1000円ぽっきりになったんだっけ。

いつもよりクルマの数が多い・・・・


うみほたるが朝から満車だ。



ゴルフは楽しく

親交を深めたが

所用がありパーティーを欠席して

東京へ・・・

そこでなんと人生はじめての体験が・・・・



アクアラインが渋滞している・・・・


料金所からずっと

まっかっかの表示。


橋の上もトンネルのなかも

渋滞だと不安になる場所である。

いやな想像が次々沸き起こってくる。


もう川崎浮島に到着したころには

へとへとで

政府のくだらない奇策にムカついていた。

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