2009年01月

若者たちと

広尾フミーズグリルへ。


改装してホールが広くなった。

気楽なカリフォルニア料理の本質は

そのままだ。




人生の勢いを感じる店。




さらに人数が増えたので

仙台坂下の

神戸鉄板の作作へ。


ねぎ焼きうまし。

思わずお土産

ワンテン中野社長と

西麻布の鳥萬み。



トリ系のなかでも

なかなかの店だと思う。

入口で靴を脱いであがるので

まるで、海の家に来たみたいに感じる。

ただ掘りごたつ式なので

足は楽かも・・・



オバマが年下だということに

軽いめまいを感じている。





もう自信など過剰にはなく

したがって

なにかに張り合うエネルギーも

少なくなったが

背負って立つ気概や、魂は

人生の中で数少ない崇高な生き甲斐に

なれる目標だと思う。







アメリカ合衆国を背負うなんて

空恐ろしいのだが

どこかで

空しい日常を脱したならば

一度は味わってみたいと空想してみる。



人生も

収穫の時期になると

自分のためだけでなく

人類や、歴史のために生きてみたいと思うように

なるのは、

あながち

僕の空想癖というだけではなかろう。



今日のお昼御飯を

何にしようか

悩んでいる自分に

ちょっぴりさみしくもあり

ホッとしているのである。








まだまだ、

送別会が続いている。


まことにありがたい。





そんな

昔のメンバーと

歌舞伎町のど真ん中

牛のよたれへ。


囲炉裏があってじんわりと串を焼いてくれる。


むかし千駄ヶ谷に

馬酔木という店があったが

もっと、大人のムードがある。



火を見つめながら

顔が火照ってくると、しみじみと

青春の日々、喜びも過ちも、蘇ってくる。

鮮やかな毎日が、ほの暗い店内で

うっすらと、まるでそこにあるかのように

共有できた。



もう一軒は

四谷荒木町の

いも鍋 おちあい。

これも、歴史がある店だ。


奥の座敷で10人ほど。

来し方行く末を語り合う。



しみじみウィークだったな・・・・


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