2008年05月

彩季でも酒は避けていた。

本当はワインが素敵においしいのに。


大雨の中をタクシーを呼んでもらって

10時前の帰宅。

マッサージ2時間。


胃が痛いのは薬のせいだと思う。


夜が明けると

いつも小用に立つ。

まるで老人のようだ。

水分を取らなくっちゃとばかり

寝る前に水を一杯飲むもんだから


あさは老人のような小用なのである。


9時ころから

医者に行くかどうか迷う。


本来はゴルフの約束があり

冷たい雨をみてキャンセルになったので

一日空いている。


検索して

港区や

広尾界隈の病院を調べる。


天現寺橋ちかくのクリニックを発見し

雨の中を車でむかった。


最初発見したのは精神科の病院

うーむ、こちらでもいいのかもしれないが

幸いというかなんというか閉まっている。


並びの耳鼻咽喉科の医者に入って

診察を受ける。

個人医院で多きくはないが患者はそこそこいる。


20分くらい待つと順番がきた。


今までの経緯を説明したが

最初から説教口調で

病名を知らさないのは間違っていると指摘された。

そういえばここ2軒いった病院も風邪ですかねという会話しか

していない・・・・


次々と病名やその原因を指摘される・・・

ちょっとMな気分だ。

ただその内容は眼から鱗でまさに医療であった。


一番指摘されたくない

飲酒でこうなったことは認めたくはないのだが・・・・


薬をもらって

帰宅。

なんだか安心な気分になってきた。

さらに熱がある。

まるで自分が

正岡子規にでもなったかのようだ。


このたとえがいいかどうかは別として

朝から熱っぽく

夕方になると元気がない

しかし

仕事場では

いつもよりたくさんしゃべってしまう。

こういうのを熱に浮かされるとゆうのだろうか。


こってり

一時間

不振の番組のプロデューサーにアドバイス。

別にやりたいわけじゃないが

聞きに来るから

答えるだけだ。

そのあと

別のPから

やつも色んな人の意見ききすぎておかしくなってるんですよね・・・

と言われるとどっと疲れが噴き出す。


ほかにも

行き止まりの問題にじっくり取り組んだりする。


夜は

西麻布で新装なった彩季でフレンチ。



赤プリで行われた

勉強会で

パネルディスカッション。

言いたいことの半分以下しか言えない。


やはり、数百人の人間の

退屈からくる

もあっとしたエネルギーはくたびれる。


対立軸を司会者が盛り上げないと

討論というのは

単調になる。



田原総一朗とは言わないが

焦点を絞った討論が

聞き手にとっても親切だと思う。


聞いている人間の気持ちがよく分かるので

議論がダレテくると

いらいらする。

テレビ的にはココ、絶対編集する感じ。


いささか

残念な結果に終わった。


終了後同じホテルで

別の打ち合わせ。

こちらは

上々の出来に満足して解散。


夕飯は広尾の蕎麦屋。

いつもの調子で

刺身から注文して、はたと

そうだ、酒飲まないんだと思い直して

白いご飯も注文

刺身と水菜のさっと煮で茶碗一杯の白飯。


何だか物足りなく

セイロ一枚、

白エビかき揚げを頼んだら多かった。


風邪はすこし回復

しかし、節々痛し・・・・

また、ぎりぎりの攻防戦が続いている。






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