2008年02月

久しぶりに銀座かわむら。

やはり当代一のステーキだと思う。

この肉だと体がついて行ける。

初めての方と一緒だったので

極めてオーソドックスな

基本形をいただいた。


ワインも充実

持ち込みも可能だが

用意されているものも

コストパフォーマンスがよい。

2順目なので

一軒で終了。


翌日は

遅い晩御飯に一人で

西麻布 野じまで鮨

最近雑誌などでよく見かける。

先日西麻布青木に伺ったとき地下の店をチェック済みである。


なかなか清潔で

涼とした空気溢れるカウンター。

鮨も実質的な内容で

結構満足感アフレル気分。


しかし店内にはバブル客が・・・・・


まあ、しかたないか・・・・


西麻布あたりの店の品格は

こういった客が自分をわきまえて楽しく過ごすか

我が物顔に暴れているかによって決まると思われる。

女性の前では

カッコつけたいのも解るが

なんだか居心地悪し。


さらに翌日は

軽井沢から

強風にベタ遅れの新幹線にくたくた。


きだんちで鉄板焼き。

牡蠣、フィレ肉など頼む。

家からエシェゾーを持参。

なかなか力強い。

渋谷の桜ヶ丘にある

焼肉屋 ばっぷHOUSEへ。


爆笑レッドカーペットのレギュラー化によって

作家陣、演出陣との決起集会である。

士気も充分に挙がっている。


何気に決めた店だったが

先ずは、裏メニューを聞けというネット情報を信じて

次々と裏メニューを注文

いわゆる、激うまだ。

これだけうまいとさぞかし高いと予想されたが

そうでもない・・・・


庶民の味方だなあ・・・

と感慨深く壁を見つめたら

ふとホリエモンの記事が・・・


ああ、ここは彼の行きつけだったのか!!!

ビックリである。


でも、また行きたい店になった。



大井町の萬來園へ。

なんと、この日で息子が北京へ行ってしまった。


親子で喧嘩しながら

メニューをその場で提案し合い

客は迷いに迷ってその一品を撰ぶと

それはそれは

美味しいものを作ってくれる

究極の中華料理店だ。


しかし、

思うところあって息子は

なんと、半年間店を休むのである。


偶然その情報を得た我々は

是が非でもと

親子が揃っているうちにと

出かけた。

予想通り来てよかったという結果。


長いドキュメンタリーを見るような展開に

シミジミしながら思いっきり食べた。


強引にさそった芳賀社長も

思いっきり食べていた。


このあと

この店がどうなっていくのか・・・・・

目が離せない。



↑このページのトップヘ