2007年09月

信頼できるサイトに記事が出ていた

ラ・グラディスカ

西麻布からルーマニア大使館の前をぬけ

テレ朝通りに出る手前

ブルギニヨンの隣の

イタリアンレストラン。


相当前に訪問したのだが

敢えて

感想を述べておく。


夫婦で何か近所でと思い

雑誌の記事を見て

予約した。

8時の予約をとお願いすると8時半ならOKという。

ああ、2順目ですか?では空いたら連絡をというと

いえ、空いているんですが入れないようにしていますとのこと

ふーん。ということで、妻と訪れた。

地階一階の、天井の高い店。

ここはもと韓国料理屋だったはずで

構造自体はそのままである。

厨房もフロアから見える。

テーブルが落ち着かない。


料理はメニューの品数が少なくて

コースにした。

武骨な感じの印象。

特に賞賛するべき点はない。


ただ何よりサービスが緩々で

一杯にしないという説明が虚しく感じられるほど。

注文のタイミングで目をあわさない。

最初のスプマンテが出てくるのに異常な時間

(これじゃあ食前酒じゃないよ)

痒いところを微妙に外されている感じで

ははあ、これは意地悪とか

ダメダメとかじゃなく

キャパの小さい人たちなんだと

時間当たりのサービス、厨房の処理能力に

納得した。


最近、

某監督、某プロデューサーからも

同様の趣旨の情報を得た。

再訪することも

ないと思うが

東京カレンダーの写真は

ちょっと詐欺っぽいな。

会合で

浜松町の焼肉くにもと


全員がそろわないと

入れてくれないし最初はお任せを頼まないといけない。

いろいろ制約も多い。

お酒を飲みすぎ、あるいは長居も禁止。

しかしそれでも訪問の価値はある。


実は此処最近では

最高の肉と感じた。

野菜も

冷麺なども素晴しい。

拘りのという訳がわかる。


番組の反省会だったので

酔っ払い禁止という掟だけは破ってしまった。


上機嫌で

もう一軒。

近所の地味な居酒屋。


部下に調子よく

説教してたら


いい間で

そろそろ看板だョと親爺が言う。


あんまりいい間だったので

観念して帰宅。




名古屋から

福岡へ移動。


新幹線にしてみた。

連休の賑わいの中乗変しようと

みどりの窓口にならんだ。

しばらく待ってやっと自分の番に

切符を差し出し次ののぞみで福岡に

というと

これ、昨日のですよと言われる。

何の間違いだか

一日前の切符を持っている。


あわあわと買いなおす。

しかも、こんなときグリーン車しかあいてない・・・・


博多まで3時間半


夜は

わざフードサービスの社長さんとゴハンをご一緒。

芸人さんなど。

素晴らしい飲食ビルに

居酒屋からカラオケ

バーにいたるまで

充実。

とりわけ食べ物はおいしい。

イカ、あわび、鯵

さっきまで泳いでいたものを調理してくれる。

刺身以外も満足の満腹。


ワインは社長のお誕生日だったので

サンビヴァンをご相伴にあずかった。


店名は

わざわざ


092-411-1445

訪れて損は無い。


わざわざ



↑このページのトップヘ