2007年08月

5日目はザナドゥ

まったくもってくだらない笑いの中に

意外と楽しめる雰囲気。

ショウパブ的な笑いの質かなあ。

ワハハ本舗後援だと思うと楽しい。

1時間40分くらいで終わる。


アバクロで買い物。

音がうるさい。

しかしここの店員は

ほんとにカッコいいね。


夜は

コーラスライン。

実は舞台は始めてみる。

映画より全くもっていい。

違うものだと言ってもいい。

プロデューサーズのように

映画になっても変わらないもの

サウンドオブミュージックのように

外の画があったほうが

むしろ良いもの

いろいろあるよね。


ご飯は

エスカ。

知らぬ間に日本人のソムリエーヌがいるようになった。


かくして

5泊で8本終了。

しかし毎年見続けることの

面白さ。

定点観測にも似た変化の面白さを

十分満喫できた。


それにしても

飛行機代高すぎ。


ホテルは意外と

タイムススクエアヒルトンが便利。






4日目は

メリーポピンズ


同行した若者(20歳)が

スケボーでSOHOへいったまま

開演時間が迫る。

大人なんだから・・・・と思いながら

うーん此れが子供を心配する親の気持ちか・・・


もうずっと入り口を見つめる我が夫婦、

開演30秒前に入ってきた若者を

思わず張り飛ばして

抱きしめたくなる。

そんなわけで

尋常ならざる気持ちで見た

メリーポピンズは

空想する子供の素晴しさと

大人の世界の大変さ

楽しませることの素晴しさを教えてくれつつ

しっかり3時間近く。


ディーン&デリューカの

創設者プロデュースという

イタリアン

ジョウジオーネ


イーストヴィレッジのバー

となりで

ディープキッスをやめない

カップルあり。

注目しつつも

座談弾む。



ステージドア



ニューヨーク2日目は

カーテンズとレガリーブロンド。

終演後急いでブーレーでフレンチ。

アラカルトで注文。

ワインはヴォルネイとタルボー。

日本っぽい料理で食べやすく面白い。

入り口の林檎のディスプレイが印象的。




ブーレー


客に日本人は他にいなかったが

実にフレンドリー。

満足して帰り道

厨房の裏から路面に生臭い水が・・・・

もうちょっと地球環境にも

気を使うと良いですね。



3日目は

トニー賞を独占した春の目覚め。

オフからあがってきた

ロックミュージカル。

ちょっとHな場面もあって

若者の性の目覚めが

刺激的に迫ってくる。


ご飯はスペイン料理

カーサモーノ。






ザガットの点数もなかなかでおいしい。

昨年発見した店だが

高評価だ。

飲み足らずロウワーイーストサイドの

イノテカ。

ワインバーのような風情。

ブルネッロモンタルチーノ。



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