2006年11月

表参道ベースメントシアター4夢の小箱にリボンをかけて

を見た。

毎回このシリーズは見ているのだが加賀美早紀主演で初演の改訂版である。

加賀美の成長ぶりはすばらしい。

本当に女優として育っているさまが感じられて

楽しめた。


今回はじめての臼井静もなかなかいい。

再演なのに彼女にために用意された役のように感じさせるのは容易なことではない。


シャカの大熊は意外に演劇に向いている。

テレをなくせば

相当な俳優としての可能性を思わせる舞台だった。

しかも笑いに関してはいちいちツボにはまっている。


D-BOYSの荒木宏文、瀬戸庚史

荒げずりではあるが魅力的


三田村瞬も演技の力を感じさせ、よかった。

このブログの機能に検索元データがある。

ボクの場合は

さすらう犬、さすらう犬の生活がずっとトップだったのだが

ついに、一位に

にしおかすみこが飛び出した。


しかも記事的には

一回か二回の登場だから

物凄い注目度といっていいだろう。


苦労の割には

明るくて

勢いがある。


検索する人が知りたくなる

不思議さをもっているのだろう。


検索数急増は

ブレイクの予感ということだが

これからどうなって行くのだろう。



甲斐名都のデビュー曲


下北沢南口素晴らしい。


甲斐名都


先日下北沢で

行われたライブにも訪ねた。

どの曲も僕たちが忘れてしまった気持ちや

懐かしい人間らしさがこめられている。


甲斐よしひろさんのお嬢さんであるわけだが

もって生まれた

気持ちを音楽に托せる

力量があるのだろう。



http://www.kainatsu.com/


自分らしさを忘れたかなと思うヒトは

お試しあれ。



http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ICLYZA/ref=sr_11_1/503-1551250-7543126




若者の

人間力に触れた思いがした。





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