2006年05月

視聴率は15%を越えた。


マイナーな裏方の人物の物語であり

成功や、苦悩が歌手やタレントと違って

伝わりにくいと心配したが


両日ともF3,M3という高齢者ではなく

むしろF2といわれる

女性35から50歳

あるいはM1といわれる

男性20から34歳

という意外な年齢層に多く

視聴されたことは

特筆するべきだろう。


懐かしさの番組ではなく

むしろ、現代と将来への問題を

表現した作品と受け取られたということだろう。


ボクのところにも続々と感想が

もたらされた。


日曜日はテラスでホームパーティー。

雨も止んで最高の状況。


月曜日

天現寺の山賊。

あまりスタッフにやる気を感じない店だ。

大丈夫だろうか。


金、土曜とピットパレードを見た。

映画的なつくりで

昨今のテレビドラマのわかりやすさはなかったかもしれない。

だが、この日本が持てた素晴らしい時代精神は

十分に伝わってきた。


渡辺晋の個人の歴史というよりは

人々が純粋にモノつくりを

楽しめ、夢をみた時代の魂を表現した

といったほうが正解かもしれない。



今夜と明日の晩に

いよいよ、ドラマ 

ザ・ヒットパレード

渡辺晋物語

が放送される。


テレビはハートで造るもの。


昨年のライブドア騒動以来

改めてメディアが直面したテーマでもある。


エンタテイメントとは何か

問い直し、この機会を得て


ココロに沁みる作品となった。


原点を知ることで

現代のテレビや芸能の矛盾も知れるかもしれない


われわれの直面する様々な

問題の答えが

ここにあるような気がしてならない。




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