2006年02月

いろいろな

戦いの一日。

大殺界の年に相応しくあちこちで軋む音が聞こえる。



夜はまさで大酔っ払い。


若者と夢を語ることになった。

いつも新しい番組を作り上げることはたのしい。



ところで


戦場のレストランというサイトがある。



あの料理の鉄人を演出した

田中経一氏

再び取り組んでいる

料理対決のプロジェクトである。


地上波の特権的な天下の中

作り手の主導で

なにができるのかを挑戦中である。



ぜひ一度ご覧になっていただきたい。




利権に支配された

時代の中で閉塞した状況を

切り開いていくことは本当に大変で


少なくともその勇気、その気概を

評価しなければ、そして応援していかなければ


なんとも詰まらん世の中である。





まさしくアップルの創業者であり、ピクサーを今日の成功に導いた

スティーブ・ジョブズ


スタンフォード大学の卒業祝賀スピーチで引用した言葉を

噛み締めることになった。




いつまでも僕たちはそうでありたいと思う。

若者たちとも共有できる思いである。









Stay hungry, stay foolish.





人間ドックを控えているので

お酒抜きで和楽惣で夜食。

しかも9時までに食事を終えなければいけないのに

もう10時を過ぎている・・・・



こんなときに限って

メシがうまい。

もう少しもう少しで

時間ばかりが過ぎた。


人間ドックはいつもは

個人的に東京女子医大青山病院なのだが

会社のお世話で

原宿のフェニックス



とても綺麗で

快適なドックだった。

都知事の写真も誇らしげに

飾ってあった。


夜は欲求不満で

すし・・・

まさが久しぶりにOKだったので

ひとりまさ。


ウォンシュから


目黒のパスカルのバー

ひとしきり飲んだ。


打ち合わせですし海心

西麻布でまた新しい鮨屋と遭遇である。

豚組というとんかつ店のとなり

すし拓とも至近距離だ。

ちょっと店構えが物々しい。


銀座の小澤にいた大将らしい。

焼酎、日本酒メニュー豊富。

ワインもあったがまあまあ。


すしはソツのないオーソドックスなもの。

酒が進む構造になっている。


自分で加減できる古典的な

すしカウンターという感じ。

ひとしきり打ち合わせできた。


ただ客層がわさわさした印象で

大声の人

田舎臭い人

なれなれしい人


バーのハシゴ

レージから

ウォンシュへ。


少しは眠れてきた。




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