2005年06月

どうもやはり鮨屋というのは
相性がありますね。

たまたま夜、新橋方面にいたので
鮨しみづに電話して訪問した。
以前2年位前に行ったことが在ったのだが
そのときは可も無く不可もなくという感想だった。

今回はひとりだし、なんか最近評判いいので
緊張して出かけた。
先方もなぜか探り探りで
盛り上がらず。

それというのも
隣席にいた一人客の男が
いちいち拝むように
すしを食うので
ヨイショにもほどがあると思っていたら
顔に出たのかも知れない。

つまみを相当食し、
握りもたくさん
酒はビール一本冷酒を3つ。

決してまずくもないし
よくやっていると思うが
力を感じないまま終わった。

全体にのどが渇く鮨だった。
残念。

体調の問題か

相性か。
もう一度挑戦したい。

お勘定は、あれっ、と思うほど
安かった。
これで一万5千円は

銀座の3割安かな。


後日ほかのブログの感想など見ると

絞め方がキツイらしい。


4組の妻会社の役員夫妻を招いて
蛤の酒鍋。
一升瓶から酒をぐびぐび鍋に注ぎ
大きな蛤を順次開いていく。

まあ酒蒸しの一種ですな。


その出汁で
豚をしゃぶしゃぶにする。

これは塩気と酒の味。


昆布の出汁を足して普通に

野菜を楽しむ。
その後、中華の麺を入れさっと茹ったら
ラーメン風にして食べる。

これはなかなか。

味が濃いので雑炊にはしづらいのである



ざっとこんな感じでやってみた。


蛤は結構高い。
大アサリも試してみた。
味はそんなに大差なし。
むしろアサリのほうが味わい深い。

ただ蛤の優美さは
それにしか出せないと思う。


ワイン8本空く。


ホテルオークラで結婚式に出席。


有名人、大御所多数。
前夜の飲みすぎで水ばかり飲む。


しかし食事は最高だった。

桃花林からのフカヒレ

久兵衛からの握り

いずれも

披露宴という大勢の人数に出すものとしては

最高の出来だった。

Mさんのこだわり思い入れを感じた。

2次会にも顔をだしたものの

時間が来て
東京プリンスへ。

恵比寿三越にも回って
帰宅。
倒れこむ。

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