2005年04月

著者: 熊井 啓
タイトル: 日本の黒い夏―冤罪・松本サリン事件

DVD見ました。
熊井啓監督作品の日本の黒い夏ー冤罪
松本サリン事件を取り扱った、
被害者が容疑者にされてゆく
警察捜査と報道被害を検証した秀作である。

酔って帰って見始めたら泣いてしまった。

報道の話ではあるが人ごとではない
胸が詰まった。

熊井監督の抑えた演出が冷静に
見せてくれる。
中井貴一さんの
テレビ局の部長がいい。


職責という言葉が思い出される。


自分も少しは

がんばってみよう。


この夜は収録後H先生に誘われて

赤坂で餃子。

並んでも絶品。

お土産にチャーハンも貰ってしまった。



昼間は練馬から恵比寿、そしてお台場
東京のいろんなところを大移動しました。
道さえすいていれば
東京は実はちいさな街です。

昨日からの福知山線の列車事故は
本当に痛ましい。
それにつけてもあのヘリ取材というのは
毎回このような事故現場で音が閉じ込められている人たち
の救出作業に支障が出るということが分かっているはず。
まったく改善の気持ちが無い。
報道が人を殺しているんじゃないか。

今回町の人たちが救出作業に積極的に参加し
本当に助けられたとのこと
関西人は暖かい心の持ち主です。
ヘリで旋回している暇があったら
そんなファインプレーを
報じるのが
ジャーナリズムではあるまいか。

夜は作家の野地さんと
西麻布ラ・シェットでワイン
シャンベルタン85
美味しかった。
アルモニまでハシゴしてマッサージ。

DVDも一本見た。

これはまた明日書く。




自由の女神桜

朝から会議三昧。
月曜の日課である。
夜は青山円形劇場で恒例の鶴瓶噺

今年の趣向は一段とドラマチックで
素晴らしかった。
高田文夫さんと話した。
南原清隆くんと隣同士。
2時間たっぷり楽しんだ。
楽屋に伺う。

終了後銀座でドン・ナチュール
ここは日本一のステーキ
新橋のアラガワにいた人々が作った
お店である。
まだ開店して間がない。

ワインも妥当なお値段だった。
シュバリエ86

肉は流石に美味しかった。
相当体力がないといけませんね。
バーにも寄らず
直帰。
肉の消化に吸い取られた感じ。
食いすぎるとセクシーな気分にならない。
次回は絶食して臨みたいものだ。


せっかく2キロくらい減量していたのが

少し増加。

DURIAN氏がうらやましい。

努力せねば・・・・・


あと噴門が夜開きっぱなしらしい。

食道と胃の弁が開いているわけだが

胃酸が逆流して食道炎になるらしい。

胸焼け。

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