母が、急逝しました。

慌ただしく通夜葬儀でしたので、
多くの皆さんに
スケジュール的なご迷惑を
お掛けしました。
この場を借りて
改めてお詫び申し上げます。

故人の強い気持ちで、
家族と身近な方々だけで
家族葬として見送り致しました。
本来なら
お知らせしなくては
ならなかった方にも
ここでお詫び申し上げます。

しばらくはお約束をリスケさせていだくこともあろうかと思いますが
ご容赦下さい。

こんなにも、会食が多いと食べ物のことを書いてみたくなる。
一方で自分の生活を裸にしてあれこれ
下らぬことを聞いてもらうのも恥ずかしい。

昔は小林秀雄風エッセイとか
あこがれており
鎌倉いった。
花が落ちた。寂しかった。
みたいな感想で、教科書にも載って尊敬されるのも結構いいなと思っていたが
なんのその
そこに込められた思想や哲学を分かる年齢になると
あ、これ無理、・・・と思うようになった。

さらば国分寺書店のおばば、これもいいなと思ったり
やはり飯くって、酒飲んで、いい旅館に泊まって、感想という
池波正太郎サイコーという時期もあった。

どのかたも深い人生の蓄積と思索に支えられた
含蓄の深い文章なわけで
マネの仕様がない。

いやマネからすべて始まるという考えもあるぞ
迷っている

たまには
逍遥しながら何か書いてみよう。

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