休日の避暑地。
これだけ話題になっている高齢者の運転の傍若無人を目撃。
体調とか病気とかいうもんではない。
混雑するタクシー乗り場に侵入して降車させ、
みんなが睨むと睨み返す白髪の偉丈夫な男性。

さぞ社会的には地位のあった人なのだろう。運転していらっしゃるクルマの格がそれを物語っている。

タクシーの待ちスペースに割り込んで乗り込んで、
新幹線から降りてくる人を待つピカピカのクルマ、
注意されると5センチだけ移動(笑)


全員確信犯で何が悪いの、と思ってらっしゃる。


帰りのホームの待合は随分混雑していたが
やはり荷物でふた席分取ってなんら恥じることもないのは高齢者の群れ。

我が身を振り返りゾッとする。
若者から見ると僕もこちらの側の人だから。

最近の若者はという文句は古代エジプト文明からあるそうだが、
最近の老人は、というのはいつからあるのだろう。

令和はこの人達とどう折り合いをつけていくのかという時代になるのかな。

ひるおびで高齢者の運転免許自主返納について
論議している。

僕自身の両親は80歳を前に
やはり70代のうちに返納しており
大谷さんと同じく証明書としての返納証明をもっている。
やはり本当に衰える前に、返すべきだろう。

そんな母の逝去から昨夜は一年が過ぎた。

今日は妻の誕生日。
人生は続いてゆく。

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